デンマークでポスドク、大学発ベンチャーで研究員をした後、ひょんなことから大学の助教となった一博士号取得者が日々感じたこと、たまにサイエンス(主に化学)についてつづります。


by Y-Iijima_PhD
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二輪免許取得への道4~まだ先に進めず~

土曜日の午前中は延長の教習。1週間ぶりだけれど発進、シフトアップ、シフトダウン等の周回に必要な部分は問題なくこなせた。ということで延長の原因となった一本橋、S字、クランク、スラローム、S字、クランクのコンボをできるまでやることに。前回はクランクがかなりいまいちだったので教官にお手本を見せてもらってからやっていくことに。まあ頭ではどのタイミングで何をすればいいのかは理解できているので実際にそれができるかが問題。

順番に4つのポイントを回っていくのですが一本橋はアクセルが足りないといわれる。しかし、脱輪することははじめからあまりないので惰性でバランスをとりながらでも渡りきることができてしまう。成功率は90%ぐらい。通過時間も問題ないぐらい。でも制限時間以上で渡るだけではだめでちゃんとアクセルと半クラを使うようにとのこと。まあこれはとりあえずできているので少しやったら問題なくクリアできました。

S字は2速のアイドリングだけでも大丈夫なんですが、というか最初は8の字からそう習ったのですが、ここでもアクセルと半クラを使えとのこと。まあここも問題なく通過できていたので他のための練習といった感じです。

で、問題のクランクですがやっぱりいまいち。なんとなく感覚はつかめて来てはいるのではないかといった気はするのですがアクセルと半クラを使うタイミングがよくない。さらに前が使えてクランク内で停止してしまうと、そこからリカバーするのは大変。

スラロームもすり抜けることはできるがライン取り、目線がだめ腕に力が入っていると散々。しかもクランクでいちいち時間がかかるので回数も数回しかできずに終了。

一緒にやっていた人も含めてさらにもう一回とのことでした。

ということで2回目の延長教習は今日の午後予約が取れたので行ってきました。ちょっと雨がぱらついていていやな感じでしたがとにかくスタート。もう一人学生風の男性と一緒でしたが二人ともクランクがだめということでまずは徹底的にクランクをやることに。と、その前に低速でぐるぐる回り続ける練習をしました。これが基本なんでしょうが、難しい。どうしても足を突いてしまう。が、そのうちちょっと後ろを向きながらニーグリップをしっかりやれば結構できるようになってきました。おそらくこれが重要なポイントなんでしょう。というか分かっているけどようやく体が分かるようになって来た。それでもやっぱり倒れそうで怖いから腕はがちがちになっていましたが。それに前のもう一人がふらついたり、止まったりとスピードが一定でないのでなかなか神経をすり減らしました。それからクランク、そしてまたぐるぐる反対方向に回ってからクランクと何度か低速で小回りの練習をしてからいつものコンボコースへ。

一本橋は今日は途中で手が疲れて一回脱輪したけど基本的には問題なし。担当ではないけど見ていた教官にOKといわれました。S字も問題なし。クランクはリアブレーキを使い、目線を意識するとだんだんと足を付かずに通れるようになってきました。

と少し慣れてきたところで今日は日曜の午後ということも会ってかなり混んできました。しかもみんなクランクを通るし、次の次に乗るATの人たちもクランクでてこずっていて1周するのに結構時間がかかります。そのおかげでスラロームが今日も3,4回しかできず。

結局クランクは大分よくなったけどスラロームがまだということで再々延長と相成りました。次回はまた1週間後。本当に次で終われるかちょっと心配。教官も早く終われよと発破をかけてきます。でも延長だから1時間ずつしか予約が取れないし。今日もう1時間できていたらよかったのになあと思いますが予約できないので仕方がない。何とか忘れないようにイメージトレーニングをし続けます。
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by Y-Iijima_PhD | 2011-10-30 17:02 | 日常