デンマークでポスドク、大学発ベンチャーで研究員をした後、ひょんなことから大学の助教となった一博士号取得者が日々感じたこと、たまにサイエンス(主に化学)についてつづります。


by Y-Iijima_PhD
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ハワイ新婚旅行1

退職したことで次の仕事まで時間が出来たので半年遅れの新婚旅行に行ってきました。行き先はべたなハワイ。タイ人の妻は結婚してアメリカの観光ビザが取れるようになったので記念に行きたいと言うことで行ってきました。自分は1年少し前に学会で行ってきたので2回目です。前回はほとんど学会会場とホテルの往復、少しだけワイキキ散策程度でしたが今回は100%遊びです。やっぱりハワイは仕事で来る場所じゃないでしょう。

ハワイ行きは夜行便ぐらいしかないのですが、出発日は午後から台風並みの嵐。欠航にならないか心配でしたが、数時間遅れで風が収まってきた深夜12時に出発。通常成田空港は夜10時までですが、この日はまだ着陸待ちの便もあったので深夜まで営業でした。ハワイ到着は早朝の予定でしたが遅れのため昼ごろになりました。まあ寝不足で早朝着いてもやることがないのでちょうどいい時間帯になりました。

ハワイの天気は打って変わって快晴。気温は27,8度で暑いは暑いが我慢できないほどではない。この暑すぎず寒くない気候は最高です。今回の宿はワイキキの端。動物園の向かいでダイヤモンドヘッドが良く見えます。

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初日は基本的に特に何もせずワイキキをぶらぶらしました。まだ寝不足だし。前回ワイキキに1週間もいたのでもう土地勘はあります。まあそもそもワイキキは大して広いエリアではないですが。基本的に今回はワイキキ以外をメインで行こうと思っていました。そこで次の日の足をチェック。

今回の旅行でやってみたいと思っていたのはハーレーでクルージングです。せっかくバイクの免許も取ったんだし、ハワイの風を受けてバイクに乗ってみたいと思っていました。それにアメリカは排気量の制限がないのでいきなり大型でも乗ることが出来ます。免許を取って日も浅いのに海外で大型でタンデムするのは結構無謀かもしれませんが、レンタルで練習としてハーレーと同じクルーザータイプのドラッグスターにも乗ったし、トルクのあるグラディウスにも乗ったのでゆっくり走れば何とかなるでしょう。2人乗りなので重量が倍になるから実質的には半分のパワーでしょうし。

それでネットで調べておいたレンタルバイク店へ直行。そもそも足が届くかから心配ではありましたが、ためしにまたがってみたバイクが車高が低いので足つきはバッチリ、ステップの位置も自然な位置で非常に操作しやすい、重量も2人乗ってもまたがったまま前後に移動できたのでこいつに乗ってみることにしました。1200ccのものでしたが、レンタル料金は99$と日本に比べるとかなり安いです。しかし、デポジットとして1000$、免責額も大きいなど保障のほうは基本自己責任の感じです。まあ個人営業だからその辺は仕方ないと思います。

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次の日の足を確保した後はワイキキのビーチで夕日を見て、とりあえずアラモアナセンターをぶらぶらしてきました。まあブランド品とか夫婦ともに興味がないので何も買わないですが。ここで困るのが食事です。前回も思ったけどハワイの飯は基本量が多く、バランスが悪く、うまくない。1人分を2人で食べても多いぐらい。野菜がほとんどなく大量の肉が出てくるのでジュースかフルーツで栄養バランスを確保。うまくないのは仕方ないのであたりを願って後は我慢するのみ。ということでハワイにいる間食事には苦労しました。いいと思ったのはステーキとパイナップルぐらいですね。

初日は多少時差ボケもあるし、そもそも寝不足だし、次の日のレンタルが8時からなので早めに就寝。本格的な旅行は次の日からです。
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# by Y-Iijima_PhD | 2012-04-19 00:38 | 旅行

退職

3月31日付で大学を退職しました。現在は定義によればニートですね。博士号もあるのでいまさら教育はないし、今現在は労働も職業訓練も受けておらず35歳未満ですので。まあせいぜい1ヶ月ぐらいでその後は中国の会社に行くことは内定していますが。現在はビザ申請用の書類準備というか招聘状待ちで、それが届けば1週間ほどで移動することは可能です。

しかし、せっかくしがらみから開放されたこの自由な時間を満喫することが今は重要です。向こうに行けばまた忙しい毎日、さらにいろいろと面倒なことも沢山あるでしょうから、今のうちに思いっきり羽を伸ばして、そろそろ仕事したいなと思うぐらいまで楽しみたいと思います。ということで明日から新婚旅行としてハワイに行く予定です。結婚してすでに半年経ちましたが、退職前の有給すらろくに取れない状態でしたから実家以外に泊りがけで行くのは結婚後初です。ハワイなんてべたな所ですが、妻が結婚してようやくアメリカの観光ビザが取れたのでその記念に行ってきます。それでその後はタイに直行します。タイはちょうど4月の中旬がお正月。いつも行くのは4月の頭なので初めてソンクラーンを見てきます。特にその時期はチェンマイにいるので派手に水をかけられるかもしれません。なので日本に帰ってくるのは2週間後の予定です。旅に出たら一箇所に3,4日いると一通り見て、その土地のことがなんとなく判ってくる気がします。今回はホノルル、バンコク、チェンマイに大体4日ずつ滞在します。まあホノルルは去年行ったし、タイは何度も行っているのですでに土地勘はありますが。とりあえず南国に行って、現在の微妙な寒さと花粉から早く開放されたいです。そして久しぶりに食べる本場のタイ料理がとても楽しみです。ただ明日は嵐の予報なので飛行機がちゃんと飛ぶかが心配です。

こんな感じで4月の半分は旅行で移動も多いし、途中で論文の手直しもしないといけないので結構忙しいですが、日本に帰国後は2,3週間ぐらいビザがおりるのを待つ間、家の片付け、荷造りをしながらものんびりとすごしたいと思います。

とりあえず今月はなるべくストレスを溜めず、次の仕事までの間の充電期間とする予定です。今までの仕事に関してはほとぼりが冷めたらいずれ書くかもしれません。
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# by Y-Iijima_PhD | 2012-04-02 21:40 | 日常

グラディウス試乗

レンタルバイク第四段。今回借りたのはスズキのグラディウス400です。久しぶりのネイキッドタイプ。白とパープルのツートンカラーでパイプを組んだトラスフレームがかなり特徴的なモデルですが、あまり走っているのを見かけないマシンでもあります。見た目の特徴だけでなく400ccクラスでは最大のトルクを誇るマシンでもあります。

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グラディウスの名は古代ローマの刀剣に由来します。マフラーのところがそれに相当するようですが、圧倒的にカラーリングとトラスフレームのほうが目立っています。シートは少し高めでCBR250Rと同じぐらいの足つき感です。タンクが大きめですがシートに近い部分は絞ってあるので、足を付くときに干渉してはきませんがステップがちょっと邪魔になる感じがしました。

乗ってみた感じはさすがトルクフルなだけあって発進は非常にスムーズです。エンストする気配がありません。半クラッチにするだけで発進可能で、前回のドラッグスタートはえらい違いです。初心者にはトルクフルなマシンが乗りやすいかもしれません。加速もスムーズでかなり乗りやすいマシンです。

今回はこいつに乗って鮫洲の免許センターまで国際免許を取りに行ってきました。公共交通機関を使うと電車とバスを乗り継いでいくので時間もお金もそこそこかかりますが、バイクなら大して時間もかからないし、免許センターの駐輪場も混んでいないので楽ちんです。国際免許自体も10分程度でもらえました。その後はもうお決まりのコースと化している京浜島と羽田空港を回ってきました。

今回はいつもの店ではなく家の近くのレンタルショップで借りました。こちらのほうが高いけど種類は豊富です。しかし、この店は本来ドゥカティの専門店。やっぱり国産車を借りるとちょっと違和感があるし、ドゥカティの方がかっこいい。グラディウスもドゥカティの一部のモデルと似たデザインなので色違いに見えないこともないけど。

おそらく国内でバイクに乗るのはこれが最後でしょう。次回はハワイで乗れるかな。今まで乗ってみた中でもし買うとしたらNinja250Rかな。これが一番乗りやすいし、取り回しも楽で街乗りはしやすいです。クルーザータイプもなかなか良かったけど、やっぱり大型じゃないとパワーが足りなくてエンストしやすいし、加速も悪い。まあ買うとしたら中国でとなるので何が手に入るかと予算とスタイルを見て決めます。
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# by Y-Iijima_PhD | 2012-03-25 22:01 | 日常

仙台、石巻訪問

先週末に仙台の被災した親戚を尋ねてきました。妹が先日結婚したのですが、さすがに経済的にもまだ厳しいので披露宴に呼ぶ代わりにこちらから出向くことにしたのでした。自分も昨年結婚しましたが式も挙げてないし、しばらくあっていなかったので妻の紹介もかねての来仙となりました。

家族6人と言うことで実家の車で出発。途中で休憩を取りながらですが7時間ぐらいかかりました。さすがに郡山を越えると道のがたつきがひどく、まだまだ完全には復旧していないんだなと言う印象を受けました。到着したのは夕方なので一休みしてから親戚と集まる料理屋へと向かいました。

親戚と会うのは5,6年ぶりです。従姉妹は3姉妹ですでに全員子供がいます。しかし、しばらくあっていなかったのでどの子が誰の子供だか分からないと言う状態でした。従姉妹は全員実家を離れていますが、その実家が今回の津波でさらわれてしまいました。おじさんからは知り合いが何人も亡くなったとか、いろいろと生々しい話を聞きました。従姉妹の一人はちょうどそのとき実家にいて、迫り来る波から辛くも逃げ切ったとのことでした。さすがに最近はそのときのことを思い出すのか、体調が優れないそうです。

次の日は、彼らの実家があった石巻市雄勝町へ向かいました。途中の道はところどころ崩れていたりして地震の爪あとが見られました。しかし、道中に見える町の風景は特に変わったところは無いように見えます。石巻も市街地はいたって普通の感じがします。そのまま北上川まで出て、堤防を海の方角へ走っていきます。途中の公園には仮設住宅が立っていて、いよいよ本当に被災地といった感じのするところまで来ました。

堤防の上の道をしばらく走っていくと広大な空き地が広がっていました。

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この辺を通るのは15年ぶりですが、確か家があったはず。そうすべて津波で破壊され、今は瓦礫も撤去され更地になっているのです。こんな感じでかつては家があったはずのところが延々と続きます。瓦礫もないのでもともとどんなところだったのか全く想像もつきませんが、被害の大きさはうかがい知ることが出来ます。しばらく進むと雄勝町へ向かう山道へと分かれる交差点にやってきました。この交差点の少し先にあるのが何十人もの生徒が犠牲になった大川小学校です。すぐ裏は山になっているのですが皆この堤防のところに非難していたため波にさらわれてしまいました。

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こんな川からほんの少ししか離れていないところに避難したようです。しかし、津波は堤防を乗り越えてきたため多くの命が失われる結果となりました。

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そのすぐ脇では看板がなぎ倒され、護岸ブロックも崩れています。

ここから雄勝町までは山を登り、トンネルを抜けていきます。山道はかなりがたがたになっており、ところどころ崩落していたりしてまだ十分直されてはいませんでした。トンネルを抜けしばらく下ると雄勝湾が見え、町も見えてくるはずですが、いまではほとんど何もない更地しか見えません。一番山に近い比較的標高の高いエリアでさえも完全に波に飲まれてしまったようです。海抜2,30mはあるところの橋でさえ津波が乗り越えていった跡がありました。

実際に町に入ると様子は一変していました。まあ15年前だからはっきりと覚えているわけではないけど、商店街なんかがあったはずの場所は完全にただの空き地になっていました。

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残っているのは鉄筋コンクリートの建物がいくつかだけ。もちろんこれらも完全に水没したので中は何もなくなっています。完全に廃墟と化しています。そして周りには大量の瓦礫が集められていくつも山が出来ていました。有名になったバスが乗っかった公民館は3月10日にバスが撤去され、普通の廃墟になっていました。残しておこうと言う話もあったようですが、従姉妹のように見るたびに恐怖と悲しみを思い出してしまう人がいるため撤去されることになったようです。

しばらく海沿いに進むと見えてきた病院も完全に廃墟になっていました。

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そして町の中心部から2,3km行ったところの親戚の家、母の実家でもあった家があったはずの場所へやってきました。

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もう完全に何もなくなっていました。古いけど結構大きな家がここにはあったはずです。残っているのは大きな庭石ぐらい。隣にある家は流されずに残っていますが、よく見ると2階の天井までダメージを受けていてとても住める状態ではありません。このエリアは後ろの山の中腹に見えるブルーシートのところまで水が来たそうで20mぐらいにはなったと思います。そうなると2階建ての家は完全に水没してしまいます。何かむなしさを感じました。

戻る途中でよった雄勝町の町役場も完全に機能を失っていました。

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見る限りまともに住める家は数えるほどしかなさそうだし、実際ほとんど更地になっていて家を建て直すこともないので人口は激減しています。細々と漁業を再会している人もいましたが、復興とは程遠い状況にあり、その目途なんか立つはずもないというのが現状でしょう。

帰りはさらに石巻の海沿いを通ってみました。市街地は郊外型の店が多く立ち並び特に何事もなかったかのようです。しかし、そこから少し海側に進むと景色は一変します。雄勝に比べ平らで住宅も多く立ち並んでいたいはずのいったいが完全に廃墟と化していました。

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缶詰会社のオブジェも横倒しになっており津波の威力が伺えます。

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そして日和大橋をこえるとこの地域の被害の甚大さが伺える巨大な瓦礫の山が見えてきました。

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流されて使えなくなった車も山積みになっています。

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その先には震災後、火災になり無残な姿になった門脇小学校が見えてきました。

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まるで戦争の跡を見ているかのようです。広大な空き地を見ていると昔行ったアウシュビッツが思い出されます。

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アウシュビッツ2とよばれるビルケナウは今ではほとんど何も残っていないところですが、そこでは何百万とも言われる人が殺害されました。それとはもちろん事情も違うし、こちらは自然災害によるものですが、どちらもただ空き地を見ているだけで、ここで多くの命が失われ、住む家をなくした人たちがいるというのが感じられます。瓦礫が散乱しいる状況もすさまじいものがありますが、すべてなくなってしまった後でもそういうむなしさを感じさせる場面でした。

テレビやなんかで津波が町を破壊していく映像は嫌と言うほど見ましたが、実際に現地へ行って自分の目で見て、被害にあった人の話しをじかに聞いてみると衝撃映像とか言うレベルのものではない、現実でしかも現在進行形のものであるというのが実感できました。
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# by Y-Iijima_PhD | 2012-03-22 01:12 | 旅行

DS4体験

3回目のバイクレンタルということで今回は教習所とも今までの2回とも違うタイプのバイクを借りてみました。今回借りたのはドラッグスターの400cc。

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ハーレーに代表されるクルーザータイプのバイクです。特徴は低いシートでどっしりとした車体。シフトペダルもブレーキペダルも前のほうについているので、車を運転しているときのように足を伸ばした格好で乗ります。ゆったりとしたライディングポジションなので長時間乗っていても疲れにくいといわれています。実は今度海外に行ったときにハーレーをレンタルしてみようかなと画策しているので、その練習として同じスタイルのドラッグスターを借りてみたのでした。

いつもと同じレンタルショップで軽く説明を受けて早速搭乗。見た目も前回、前々回借りた250ccより大きい。400ccに乗るのも教習所以来だし、より重たいマシンで大丈夫だろうかと思いましたが、またがってみると両足ともべったり足が着き止っているときの安定感は今まで乗ったものとは比べ物にならない。しかし、車高が低い分小回りは苦手なので店から出るだけでも若干緊張しましたが、ゆっくり走れば大丈夫でした。ペダルのポジションがぜんぜん違うのと、エンジニアブーツだとシフトアップが少ししにくい感じがして最初はギアを変えるのに少し戸惑いましたが、慣れてくれば問題なし。それより巡航速度に達したときの楽チンな感じが他のバイクとは違います。もともとアメリカの広大な土地をのんびり走るために作られたタイプなので一定のスピードで流すには最適です。しかし、東京の街乗りだとしょっちゅう止まることになるし、ブレーキペダルが前なので坂道発進は少しやりにくい感じがしました。まあでも法定速度で流すにはかなりいいです。あんまり早くは走れないというのもありますが。スタートダッシュはそれなりにいいけど、60km以上出すには結構がんばらないといけない感じがしました。それに風もまともに食らうのであまり速いと風圧で疲れます。ということで法定速度でのんびり走るには最適なマシンと言うのが乗ってみた感想です。

本日は3回目のレンタルと言うこともあって今までより長い距離を走ってみました。といってものんびり走るのにちょうどいい道はあまり都内にはないのでとりあえず環八から羽田空港を通って環七に出て、昼飯を食べに家に帰ることにしました。日曜と言うこともあって環八はすいていました。羽田空港は入り口付近が工事中で狭い急カーブが何ヶ所かありましたが、湾岸に出てからは車も少なく快適でした。早速クルーザーの特性を楽しめました。

昼食後はとりあえず距離を走ろうと言うことで環七外回りを一周してみることに。東京マラソン開催中なので下手に都心へは近づけないと言うのもあります。ということで大田区と目黒区の境目あたりを出発し、ひたすら環七を走ります。実はこのルート以前、自転車で走ってみたことがあります。そのときは基本歩道で陸橋はこえられないところが多いので結構苦労して走りました。しかし、バイクならひたすら本線を突き進むだけ。荒川を越えるあたりまでは非常にスムーズにやってきました。この辺で大体半分です。その後は西新井のあたりから青戸周辺まで若干交通量が増えましたが、2時間ほどで葛西までやってきました。その後は少し夢の島で休憩し、帰りは若洲からつい最近オープンしたばかりの東京ゲートブリッジを通ってみました。さすがにもう混雑はしておらずのんびり走ることが出来ました。しかし、時間帯的にも風が非常に強く、結構あおられて若干怖い感じもしました。その後は再度羽田空港を通ってショップに戻りましたが、ここも風が強く、バイク特にクルーザーは風に弱いというのを実感しました。

今日はトータルで100kmほど走りました。返却前にガソリン満タンにしましたが700円ぐらいで、5リットルぐらいでした。燃費は20kmぐらいで街乗りだけならまずまずでしょうか。車よりは大分安いと思うので足としてはいいと思います。ただ今日一日乗ってみた感想としてクルーザータイプは自分には体格的にちょっと厳しい部分もあるなと思いました。海外でのハーレーはやめて別のにしようかな。次は基本に戻り400ccのネイキッドを借りようかな。
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# by Y-Iijima_PhD | 2012-02-26 22:34 | 日常