デンマークでポスドク、大学発ベンチャーで研究員をした後、ひょんなことから大学の助教となった一博士号取得者が日々感じたこと、たまにサイエンス(主に化学)についてつづります。


by Y-Iijima_PhD
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バイク走行2

前回からおよそ1ヶ月ぶりにバイクを借りてみました。今日のマシンは前回、調子が悪くて借りられなかったNinja250R。前回借りたCBR250Rのライバルと言えるマシンです。重量、サイズ、見た目も似たような感じで一番違うのはエンジンが2気筒と言うことかな。そのおかげで音もカブっぽいものではなくもっとバイクと言った感じでした。まあそれでも少し軽い感じの音ですが。シートがCBR250Rより少し低いので足も付きやすく、乗ったときの姿勢も前傾がCBR250Rよりも少ない感じです。それとアイドリングでもノッキングすることなく走れるので細い路地の多い家の近くでもスムーズに走れました。少し残念だと思った点はマシンによって違うし、セッティングしだいなのでしょうがクラッチレバーのミート位置がかなり前のほうだったのでちょんと握ればクラッチが切れるのは楽と言えば楽ですが、手のあまり大きくない自分にとっては半クラで保つのがちょっとつらい。それもあってかスタートがかなり遅い感じで、前回のCBR250Rの方がスタートダッシュはもう少し良かった気がします。まあこの辺は個体差もあるだろうし、レンタルなので自分にあったセッティングには出来ないからしょうがないです。あと停車中、特に乗り降りや引き回し中に猫が鳴いているような変な音がして気になりました。走行中もアクセル一定なのにたまに音が変わったり、アイドリングの回転がちょっと変化したり。それでもアイドリングでも普通に走れてエンストしにくいのは初心者にとってはいい点でした。

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今日はまだ2回目なのでまた近場をぐるぐる回ってみました。とりあえず前回も行った京浜島まで行って、どんな感じなのかを確かめてみました。基本的に軽いので扱いやすいですが、その分今日は風が強かったのでかなりあおられました。スタートが遅いのでビッグスクーターに抜かれたりもしましたが、流れに乗ればまあ大丈夫かな。そこそこ車がいる環7の巡航スピードには十分ついていけるけど、すいて来ると少しアクセルを多めにあけないとすぐにおいていかれました。まあでも低速でもある程度スピードを出しても安定感のある走りでかなり乗りやすいと思いました。もちろん250ccなのでパワーは大してないけど、街のりにはサイズ的にも十分だと思います。

その後は第一京浜で多摩川をこえ川沿いに二子橋まで行って戻ってきました。ナビなしなので道路の案内板便りで曲がるタイミングを逃してしまい、予定より長く走ることになりましたが大分扱いに離れた感じがします。途中幻のニュートラルも体験したたし。まあすぐにギアを入れなおしたので問題なかったですが。しかし、連続して1時間以上走ると結構疲れてきます。前回はあまり長く走らなかったからマシンのせいかは分かりませんが右足は基本常に少し曲げた状態でいるので段々つらくなってくるし、やはり排気量が小さいからスピードを上げると振動も結構来ます。なのでトイレついでに1時間から2時間に最低でも一回10分ぐらいは休んだり、歩き回ったりしたくなります。

まあこれは装備のせいもあるんでしょうけど。初心者なので安全マージンはかなり大きくとった装備をしています。教習所でも胸と背中のプロテクターは着けていたけど、さらに肩、肘、膝にもプロテクターをつけています。そしてその上にレザーの上下、足はスチールカップ入りのエンジニアブーツ、グローブもレザーでナックルプロテクター付き。頭は当然ヘルメットという完全防備です。

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まさに現代の騎馬武者といった感じです。後で計ったら総重量10kg以上もありました。これだけつけてたらそら疲れるわな。まあでも安全のため。プロテクター何もなしでは心もとなくて乗る気に慣れません。判断力が低下しないように適度に休憩をしていけば大丈夫でしょう。

ということで今日は前回よりは走りましたが給油してみると3リットル程度。セルフだったのですが給油レバーを押してもほとんど出てこないぐらい減っていなかったので少しずつちょろちょろ出してようやく3リットルでした。今度はもっと遠出してみようかな。次に借りるとしたら教習車と同じタイプの400ccかドラッグスターにしてみようかな。
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# by Y-Iijima_PhD | 2012-02-06 00:24 | 日常

バイク公道初走行

先日言ったとおりレンタルバイクで初の公道走行をしてきました。借りたバイクはホンダのCBR250R。最初だから扱いやすい250ccにしようと思い、家からいきやすく値段も安いショップで予約をしました。本当はVTR250というのが見た目もかっこよくて扱いやすそうだから乗ってみたかったけど、予約できなかったのでもう一つ同じクラスで乗ってみたかったNinja250Rを予約しました。しかし、当日になってNinjaは調子が悪いと言うことで急遽CBRに変更となりました。まあこちらはNinjaのライバル車ということで性能も似ているし、とりあえず乗ってみることにしました。

1ヶ月ぶりの乗車ですが、ショップが第2京浜(国道1号)に面しているため、いきなり3車線道路からスタートとなりました。エンストしないか、うまく流れに乗れるか心配でしたがとりあえず軽く50kmぐらいは出せたので左端の車線なら行ける感じでした。

とりあえず第一印象は教習所で乗っていたのより軽くて取り回しは楽。しかし、シートはより高いので足つきは少し悪い。まあ普通に乗れる範囲ですが。一番気になったのは音です。単気筒エンジンのためか音が軽い。まあはっきり言ってスクーターとか配達のバイクと同じ音です。



見た目は結構かっこいいのにこの音はちょっといただけません。どうもマフラーを変えればもっといい音になるようですが、レンタルなので仕方ない。



とりあえず一回家まで乗ってみて、家の周りをゆっくり回ってみることにしました。しかし、これがなかなか大変でした。基本的に一通だらけの細い路地が多いし、歩行者、自転車も多くしかも高齢者が多いと言うことでかなり気をつけないと走れません。なので教習所のクランクまでは行かないけどのろのろと走行をしないといけないところが多いです。おかげで低速ではどんな感じかがつかめましたが。教習者は400ccの4気筒エンジンで、結構アイドリングでも安定して走っていましたが、この車はアイドリングでは全くダメでアクセルをしっかり使いながら半クラにしないとガタガタします。結構エンストもしやすいかったので教習所と同じ感覚ではちょっと危ない。

その後はもっと人のいないところで練習しようということで平和島経由で京浜島まで行ってみることにしました。行くまでの道のりは基本環7を行くだけなので道は分かりやすいし、ある程度スピードを出す練習にもなります。何しろ教習所では40kmまでしか出していませんでしたから。ギアも3速までだったし。まあ何とかなるだろうと思い走ってみると、結構スムーズに加速します。ギアを変えるタイミングも結構分かりやすいし(エンジンが苦しそうになるので)。一般道なら問題なく流れに乗ることが出来ます。あとエンジンブレーキがハイギアでもかなり利きます。アクセルを戻すとかなり抵抗を感じて車よりもすぐにスピードが落ちます。ただここでも気になるのはやはり音。速度は速いけど横を走る配達のバイクと同じじゃね。後、回転数が上がると結構細かな振動が気になる。ギアをあげればいいのでしょうがしょっちゅう止まるからね4速以上は使いませんでした。それとギアが下げ難いのが気になりました。上げるときは教習者よりスムーズだけど下げるのがうまくいかない。止まるまでに1速まで下がりきらなかったり、発信時も半クラ状態じゃないとローに入らなかったり。この辺は単気筒特有のものもあるのかもしれません。しかし、路駐をよけたり車線変更は車よりスリムで死角も少ないバイクでは簡単にできます。加速しやすいからと言うのもその理由かもしれません。

とまあなれないバイクで多少ギクシャクしたり曲がる場所が良く分からず行き過ぎて、倉庫街をうろうろしながら無事京浜島つばさ公園までやってきました。ここは羽田の滑走路の向かい側で時折飛び立っていく飛行機を間近で見ることが出来ます。それに人も車も少ないので練習にはいい場所です。

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西日がまぶしくなくなった頃いったん家まで戻ることにしました。今度は最短ルートで大井埠頭から環7に乗ると30分もしないでつきました。距離は10kmちょっとだから初めてにはちょうどいいぐらいかな。寒くなってきたし、一休みしてからバイクを返しにいきました。

返すにはガソリンを満タンにしないといけませんがタンクはほぼ満タン状態。1リットル少ししか減っていませんでした。トータルで40km程度しか走っていないので燃費は30km台のようです。セルフだったので少なくても問題ありません。無事バイクを返却して公道初走行完了しました。

乗ってみた感想はやっぱり面白い。今のところ週末に乗る程度で完全に趣味なので実用性よりもかっこよさ、乗り心地が優先されますが、レンタルしかしないのでいろいろな車種を乗り比べてみようと思います。とりあえず今回乗れなかったVTRとNinjaに乗って、それから400ccに乗ろうかな。

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# by Y-Iijima_PhD | 2012-01-10 01:46 | 日常
今年も年賀状は出していないのでネットでつながっている人にはこの場を借りて新年のご挨拶をいたします。年末年始は実家に帰っていましたが、今年は寝正月とはならず毎日のように少しドライブに行っていました。車の運転を忘れないようにと、バイクだったらどう走るかとイメージトレーニングをしながら。予約が取れたら週末にでもレンタルしてみようかと思います。

初詣にも行ってきました。東京側に行くと道も混んでそうで駐車スペースも限られてそうだからと、実家から高速で終点まで行けばすぐに行ける鹿島神宮まで行ってきました。鳥居が去年の地震で壊れたり、鹿島市内は道路に亀裂が入っていたりと東京から近くてもいまだに地震の爪あとが見られるところでした。参拝客は結構多いけど去年の明治神宮のような込み方ではないので普通に歩けました。おみくじを引くと大吉。しかも夫婦そろって幸先のいいスタートです。

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しかも書いてあることが今年の予定にぴったりと合います。今年は飛躍の年にしたいというわけではないですが、今年はいろいろと変化がある年の予定です。まあ実際には半年後はどうなっているかも分からないともいえますが。

今年の予定としては大学は3月末で退職する予定です。それでその後は海外脱出します。ここまでは前にも書いたような気がします。行き先はとりあえず上海です。去年の6月に見学に行った会社に就職することが内定しています。上海が拠点の会社なので最初はそこで会社に慣れるのと中国社会に慣れるようにしていこうと思います。ただ会社としては上海より北の田舎に生産拠点を持っていて、そこでの研究ももっと活発にしたいと思っているようなのでそちらに移ることになるかもしれません。自分としても物価の高い、空気の汚い、混雑した上海よりは田舎でもいいかなとは思っています。外国人、外国企業を誘致したい地元の開発責任者もいろいろ優遇してくれるような話があるので意外と悪くないかもしれません。まあ車がないと生活できない土地なのでその目途が立つかも条件になりますが。あと田舎に行くと誰も英語を話さないので中国語がある程度できるようになってからでなくてはなりません。

ということで決まっていると言えるのは半年分ぐらいで後半はもうどうなるやら分かりません。しかし、自分はこの状況に結構わくわくしています。ようやく自分で道を決めることが出来たような気がします。まあまだ完全に今のラボと切れるわけではないのですが、少なくともポスドクのときのように言われたところに行くしかない状況ではなかったし、いわゆる日本社会の全うなレールからは完全に離れるわけです。会社に就職した人と比べてもアカデミアに残った人と比べても普通とはかなり違うキャリアパスを歩もうとしています(多分に研究者のキャリアとして見た場合ですが、普通に日本人の生き方としても)。もう脱線するどころじゃなく空に飛んでいってしまうような。でも留学先で感じたのはこれが普通なんだという感覚。中国人もインド人もその他の国から来た人も大学、ポスドク、就職先の国が皆違っているのが当たり前という感じ。仕事に合わせて住む国ごと変えていく生活。ノマドというかゴールドカラー的な生活。これがグローバル化なんだと。別にアメリカがもうけるためだというわけではなく、ヒト、モノ、カネが世界規模で最適化されていく過程。生まれがどこであろうがスキルがあれば稼げて、先進国で生まれてもスキルがなければ食うのに困る弱肉強食の世界。おそらくこの流れは止まらないだろう。先進国では一部の人は大きく儲けてそれ以外の人は割を食うが、世界規模では圧倒的多数の人が経済状況が良くなることになるので流れを止める大義名分が立たない。それなら自分も流れに乗って適材適所へと向かえばいいのではないか。それで日本に戻らなくてもいいんじゃないのという考えになり、今に至っていたわけです。中国での生活、仕事がうまく行くかどうかは分からない。でもそれでいいじゃないか。やってみなきゃわからない。とりあえずチャンスが舞い込んできたから受けて立とうじゃないかという感じです。

国際結婚だから日本を離れることに抵抗が少ないし、日本は破綻寸前の財政状況だから年金が自分の世代でまともに受給できるわけもなく払わなくて老後はどうしようなんて考える意味もない、そもそも日本の同調圧力に心底うんざりしているのでしがらみから抜けられるのは願ってもないこと。日本に親兄弟は残るけれども中国ならすぐ帰れるし、日本がいざとなったときに海外で稼ぎがあれば仕送りすることも出来るのでリスクヘッジにもなる。気持ちの面ではほとんど抵抗はないのですが、実際にはビザの問題は大きいし、いろんな意味で日本の重力も大きい。それらからやっと解き放たれたところです。

契約はとりあえず3年なので特にトラブルがなければ3年は中国にいる予定です。仕事がうまくいくようだったら延長するかもしれないし、会社は他の国にも支社があるのでそちらに移るかもしれない。はたまた別の会社で別の国にいるかもしれない。目標としてはしばらく永住する地は決めずに数年置きに何カ国か渡り歩きたいな。最終的にはタイに安息の地を求めることになると思いますが。

とまあ、一年の抱負というか予定から今後の人生の予定まで考えてみましたが、明日は研究室の学生の博士論文発表会があり、自分がちょうど博士課程3年のときに研究室に入ってきた学生が博士号取得を目指し、研究成果の集大成を発表します。自分がやってからもう5年も経つのかと思うとともに、あの時新人として入ってきた4年生が博士号をとるのかと思うと感慨深いです。そして今週末、来週末と結婚式に呼ばれています。来月は自分が助教になってからずっと見てきている学生の修士論文発表があるし、3月は卒論、そして引越しの準備、中国に渡る前に半月ほどタイで休暇を楽しんだりといろいろと予定が入っています。日本で暮らす残りの数ヶ月間、大変なことも多いけれどなるべく楽しんでいけたらと思います。
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# by Y-Iijima_PhD | 2012-01-04 23:37 | 日常

良いお年を

バイクの教習所を卒業してから久しぶりの更新となりました。最近は特にネタもなく日々普通の生活を送っています。免許は卒業後早速手に入れてきました。免許センターはガラガラで、更新ではなく並記でバイクの分を付け加えるということなので学科試験も、講習もなく10分程度で手続き終了でした。それでも免許は新しいのが交付されるので出来上がるまで30分ぐらい待ちましたが、色もゴールドのまま半年前に更新したばかりなので後4年半は有効です。しかし、まだ一回も乗っていません。年明け早々にレンタルで乗ってみる予定です。

さて今年最後の更新なので今年1年を振り返ってみます。ブログがあるので一年も簡単に振り返れます。今年は世の中にも自分にもいつもとは違ういろいろなことがありました。個人的なことで言えば最も大きいのは結婚したことです。その後肺炎で始めて入院したり、バイクの免許を取ったりと初めてのことが幾つかありました。海外にもタイに2回、中国に1回行っていつもよりも多い年でした。もちろん全部自費だったので出費もある程度かかりましたが。

世の中的に一番大きな出来事はやはり地震です。個人的には水槽の水が溢れたりグラスが割れたりしただけでしたが、母方の実家は津波で流されてしまいました。幸い全員無事でしたが、震災前からもしばらく行っていないので実際どのような状態なのかは想像もつきません。まあ近くの場所はテレビでもしょっちゅう放映される建物の上にバスが流されてきたところですが。しかし、地震直後の混乱は東京にいても感じられました。交通機関は止まり、物流が滞り、更に買い占めが起き、計画停電に振り回され、都市機能は麻痺していました。

そして原発事故により日本中の大混乱が続いています。原発が爆発した映像はかなりショッキングでしたが、個人的には思ったより直接的な被害は少なかったと感じています。もちろん原発そのものは何十年もおそらく何も出来ない状況が続くのでしょうが、ごく近い周辺地域を除けば実際はほとんど問題がないのだと思います。しかし、科学的に良くても心理的にダメというのが多くの被害を生み出していると思います。もちろん少しの放射線も嫌というのは理解できなくも無いです。しかし、それは現実的ではないし、そもそも自然界は微量の放射線だらけだし、温泉に行けばいつもよりはるかに高い線量にさらされていますし、何十年か前は大気中で核実験が行われて世界中に放射性物質は今より多い量がばらまかれていたはずです。ある程度増えたところで問題なく生きて行けるように人間の体はできているはずです。なので個人的にはほとんど気にせずに生活しています。少なくとも東京では放射線より排ガスや周りのタバコの煙や飲み会で飲み過ぎる事のほうがはるかに健康に害を与えるし、より長い期間影響を与えることになりがちだと思います。そして短期間に大量に被曝しない限り、成人は子供に比べれば細胞分裂も活発じゃないのでそもそも影響が出にくいですし。

その他にもアラブ地域で革命が起こったり、ヨーロッパが金融危機になったり、金正日が死んだりと世界史に残る出来事が多い1年だったと思います。ユーロ安は自分のユーロタンス預金が目減りしてしまったので個人的には良くないですが、円が暴落するよりはましかな。来年海外に移住してからなら個人的には得ですが。北朝鮮で突然の交代劇があり、来年は中国も台湾も韓国もトップの交代が予想されアジア情勢にも変化がありそうです。まあ日本にはあまりポジティブな変化は期待できそうにないですが。来年は日本だけではなくアジア圏全体を見て生活していくことになると思うので色々な面から情報を集めて判断していこうと思います。

ということで波乱万丈の1年も残すところ後数時間となりました。皆様良いお年を。
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# by Y-Iijima_PhD | 2011-12-31 18:38 | 日常
本日はいよいよ卒業検定。予約でいっぱいだったのでみきわめから1週間もたってしまいました。10時半集合でいろいろ説明を受けた後で検定開始。検定を受ける人は全部で10人以上いて、2グループに分かれてその中で自分は2番目でした。順番としてはちょうどいいです。1番だとさすがに嫌だけどさっさと終わりたいので。

ただ今日は他の教習生が多くて、場内にバイクが10台以上走っていました。しかも大抵第一段階なのでまだ走りがかなりぎこちないです。まあ自分も2ヶ月前は同じような感じでしたが。ただこうバイクが沢山いると停止する回数が増えて思い描いていたとおりのラインで行けない可能性があります。やっぱりスムーズに自分のタイミングで行けるときのほうがうまくできるので、不用意に止まらないといけないことになるとリズムが崩れてしまいそうです。

基本的に倒れたり、パイロンに触れたり、通常の交通ルールを破らなければ一発終了にはならないし、70点合格なので完璧を目指して慎重になりすぎるより、多少の減点は気にせず行くのがよさそうです。確認は大げさなぐらいしっかりとやりました。危なかったところとして急制動でいつもより停止距離が長くなったけど限界ラインよりは前で止まれました。スラロームはパイロンに触れたら失格なのでそれよりはタイムオーバーで減点されたほうがましなのでちょっとゆっくり慎重に行きました。後は右折のタイミングがちょっと微妙なところが合って減点されていました。しかし最終的に結果は合格でした。

教習開始から2ヶ月。ようやく卒業となりました。卒業検定はみきわめより出来、不出来はあまり問われませんが、一回しかやらないし慣らし運転もせずにいきなり開始で、ダメだったらまた1,2週間後で1万円の出費もあるとかなり精神的にはつらいです。まああまり納得の行く出来ではなかったけれど何はともあれ合格で卒業できたから良しとしましょう。しかし、もう教習所にこないので早く免許を取らないとバイクに乗ることが出来ません。免許センターは平日しかやっていないのでなかなかチャンスがなさそうです。早めに取って年内に一回でもレンタルバイクで練習しておきたいところです。そして今夜はお祝いにカニ鍋にしました。
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# by Y-Iijima_PhD | 2011-12-12 00:19 | 日常